スリープログループ株式会社

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Healthcare  Policy

健康経営基本方針

健康経営基本方針healthcare Policy

2016年10月5日
スリープログループ株式会社 代表取締役社長(CEO)兼CHO 村田峰人

  • 2016年10月5日
  • スリープログループ株式会社
    代表取締役社長(CEO)兼CHO 村田峰人

【社員の健康保持・増進に取り組む目的】

 スリープログループでは、「我々は社会の発展、健康の増進、教育の改善に寄与する活動に参画しなければならない。」と、クレドの中で定めています。
 社員の健康は、言うまでもなく会社の発展にとって欠かせない要素です。心身ともに充実してこそ、業務で最高のパフォーマンスを発揮することができます。また、社員の家族の健康もまた、安心して業務に取り組むことのできる礎となります。ここに、スリープログループは、スリープログループ全社員及び家族の皆様の健康の維持、向上に努めることを宣言いたします。

【PDCAサイクルを実施するための体制整備】

 CHO(チーフ・ヘルス・オフィサー)として、私、村田峰人が就任いたしました。CHOは、安全衛生委員会に積極的に参加し、活発な意見交換、健康に関するデータの把握/分析・計画立案・施策実施・評価・改善を通じて、健康経営を強化・牽引してまいります。また、安全衛生委員会は産業医及び健康保険組合と積極的に連携し、執行役員会・取締役会へ適宜報告することで、全社的な健康経営施策を実施してまいります。

【取組体系及び具体的な取組内容】

スリープログループの健康課題・目標として、以下の3点があります。

  1. 更なる時間外労働の削減
    スリープログループ全体では、平均月間時間外労働時間数は45時間以内となっています。引き続き業務効率化により削減していくとともに、すべての社員が80時間を超えて業務を実施することがないよう時間外労働管理を徹底してまいります。
  2. メンタルヘルスの向上
    メンタルヘルスの向上のため、従業員満足度調査における健康保持・増進、メンタルヘルス相談窓口の周知状況率を90%以上にし、同時に社員の会社に対する健康向上の取組に関する満足度を80%以上とするよう取り組んでまいります。
  3. 健康診断受診率の向上
    引き続き、受診率を100%とするよう取り組んでまいります。

以上の目標を達成するために、2016/2017年度については下記の取り組みを実施してまいります。

  1. 業務の効率化のためのシステム開発、研修の実施等による能力の向上、適切な人員配置等を行ってまいります。また、時間外労働が多い社員に対する面談を毎月実施するとともに、管理職の評価項目として、自部署の時間外労働時間の削減を取り入れます。
  2. 健康保持・増進、メンタルヘルス相談窓口を改めて周知するとともに、正社員等に対して社内クラブ活動における補助費を支給してまいります。
  3. 正社員等に対し、本人及び家族の健康診断及び半日人間ドック(35歳以上の場合は1日人間ドック)を会社負担で受診できるようにいたします。又、3カ月以上雇用されている生物学的女性社員に対しては婦人科検診を会社負担にて義務付けます。さらに、雇用者及びその家族のインフルエンザワクチン接種についても全額会社負担で行ってまいります。

以上

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