スリープログループ
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平成20年4月9日
報道関係各位
プレスリリース
スリープログループ株式会社
スリープログループ、地域の学習支援ビジネスを強化
子会社スリープロの地域戦略の再構築、主力拠点でのサービスを大幅に拡充

スリープログループ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:高野研、以下TPG)は、地域におけるIT支援事業を行なう、子会社スリープロ株式会社(代表取締役:落合雅之、以下 TP)に4月より学習支援ビジネスを付加し、業容の拡大による地域戦略の強化を図りました。同TPG子会社の全国250のパソコン教室のフランチャイズ運営を行なう、株式会社ホーム・コンピューティング・ネットワーク(代表取締役:松家一貴、以下 HCN)の7エリアのエリアフランチャイジーを、TPの仙台センター、横浜センター、名古屋センター、大阪センターに移管し、北海道、東北、神奈川、東海、関西、中国・四国、九州エリアの118教室の運営を各センターが行ないます。スリープロ株式会社の主力拠点に、新たに学習支援ビジネスが加わることで、TPGの4つのサービスライン全てが整備されます。従来の営業・販売支援、導入・設置・交換支援、運用支援との有機的結合によるワンストップ的なITビジネス支援が地方においても可能となり、圧倒的なIT支援事業の競争力を確保することで、付加価値の高いサービスを提供していきます。また、今後、拠点内にオンデマンド印刷のビジネスセンターの併設を予定しており、更なる営業力強化を図ると共に、全国すべてのTPの拠点での業容拡大と機能強化を推進していきます。

■地域ビジネス強化の背景と意義
TPGは、本年の営業強化策の1つとして地域ビジネスの推進を掲げています。TPGはこれまで東京地区のビジネスにプライオリティをおき、多くの経営資源を投入することで、首都圏を中心に強固な営業・顧客基盤を構築し、効果的に収益を積み上げることで、高い成長を続けてきました。事業規模においては、前期決算は過去最高の86億円の売上げとなり、100億円企業も照準に入ってきおります。地域ビジネスにおいても売上・利益への貢献は既に大きなものですが、成長率には目を見張るものがあり、TPGの更なる飛躍へのために地方におけるIT支援ビジネスの強化・拡大は極めて有効な経営施策です。TPGが今後の成長戦略を描く上で、東京で培った戦略的なマーケティングノウハウを全国に拡充し、効率的に経営資源を投入し、収益機会の幅を大きく拡げることが、トータルリターンの最大化に資するものと考えています。今般、TPの地域拠点に学習支援機能を付加し、TPGの総合力を提供することで地域における収益の多様化、収益体質の強化を推進していきます。

<企業概要>
●スリープログループ株式会社
代表取締役 高野研
資本金    10億242万円
所在地 東京都新宿区西新宿7丁目21番3号 西新宿大京ビル
事業内容 IT系のサポートに競争力を持つビジネスサポートカンパニー。
11社で構成される企業グループを運営する完全持株会社。
『市場創造サポーター』を新たなCIに掲げ、IT産業を超え全産業に創出される市場をサポートする。
東証マザーズ上場 証券コード 2375

●スリープロ株式会社
代表取締役 落合雅之
資本金    5,000万円
所在地 東京都新宿区西新宿7丁目21番3号 西新宿大京ビル
事業内容 IITビジネスにおける、販売支援、導入・設置・交換支援、IT運用支援、学習支援など総合的なサービスを提供する。
札幌、仙台、東京、横浜、静岡、名古屋、大阪、広島、福岡に拠点。

●株式会社ホーム・コンピューティング・ネットワーク
代表取締役 松家一貴
資本金    7,070万円
所在地 東京都新宿区西新宿7丁目21番3号 西新宿大京ビル
事業内容 業界最大規模。全国に250教室を有する初心者・ミセス・シニア向けパソコンスクール。パソコンの操作だけではなく、業界初の「電子マネー講座」「セカンドライフ講座」等の楽しめる講座開発に定評。マイクロソフト社とシニアのリテラシー向上のアライアンスを結んでいる。
 
この件の問合せ先
スリープログループ株式会社
社長室 広報担当 03-6832-3260
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